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J-DREAMでの生活を安全で快適なものにするため、皆さんの理解と協力が必要です。ここに記載されている事項は、皆さんがお互いの人格を尊重し「迷惑をかけない」「迷惑をかけられない」充実した生活を過ごすために必要で大切な事柄です。
よく読んで、しっかり理解してください。


快適な会館生活を守るため、皆さんの理解と協力が必要です。ここに記載されている事項は、皆さんがお互いの人格を尊重し「迷惑をかけない」「迷惑をかけられない」充実した生活を過ごすために必要で大切な事柄です。
よく読んで、しっかり理解してください。


J−DREAMは海外から語学の習得、技術・知識の習得を目標に来日される留学生・就学生の皆さんに安全でリーズナブルな宿泊施設を提供することを主旨として設立されました。
母国と日本では風習、習慣も異なることもありますが、学校での学習だけでなく異なる国外の文化の学習や、異文化交流も皆さんが体験できればと考えております。
学生会館(寮)は、そのような機会を皆さんで見出せる生活の場所であることを願っております。
日本のことわざで「親しき仲にも礼儀あり」とありますが、「相手のことを思いやる。皆のことを考える。」それができて初めて 、国籍の異なる人との交流、日本の文化・風習、語学の習得等が実現できると考えます。
会館生活のルールとマナーでは、皆さんが安全に生活するために必要な基本的な事項を列挙しましたが、この中の大部分が皆さんの常識の中で、当然のことと認識していると思います。 J-DREAMで生活を始める前に必ずルールとマナーをよく読み、安全で快適な就・留学生活が送れるようにご協力ください。


(1) 挨拶の励行
会館内では、館生同士、訪問客にも、挨拶を心がける。

(2) 掲示板・館内放送
掲示板は毎日確認すること。掲示板に提出された事柄は全会館生が知っているものと判断する。


(3) 管理室の業務
管理室の業務時間は以下の通り。
    業務開始 午前9時
    業務終了 午後9時
* ただし土曜日は終了時間を午後6時とし、日曜、祭日は緊急の場合以外業務を行わない。


(4) 訪問者
*訪問者はマネージャー{またはマネージャーの業務を代行するもの}の許可がある場合に限り入館を許可される。
 マネージャー業務が行われていないときは直接の許可に変わる手段によってマネージャーが許可したものと考える。
*訪問者は21時までに退出しなければならない。


(5) 22時以降の生活
22時以降、他の寮生の居室に入ってはならない。
22時をすぎたら静粛に勤める


(6) 下駄箱
下駄箱本人に割り当てれれたもの以外使用しない。
脱いだ靴は必ずげ駄箱に入れること


(7) 上履き
会館内では上履きを使用すること。土足のまま会館内に入ってはならない。
上履きのまま外に出てはならない。


(8) トイレの使用
故障を避けるため、備え付けの紙{トイレットペーパー}以外流してはならない。
また、使用したトイレットペーパーは必ず便器に捨て、流すこと。


(9) キッチンの使用(注意事項)
利用できる時間は6時〜午前0時
火を使用している間、その場を離れてはいけない。
調理に伴ない発生するゴミは調理した本人が分別の上捨てること。
使用したコンロ、流しなど調理施設は調理終了後速やかに掃除すること。


(10) 食堂の使用
食堂を使用した場合、自分の使ったテーブル、イス等は使う前の状態に戻すこと。食べた後の食べかす、包装紙等をそのまま残してはならない。
使用した食器はキッチンで洗うこと。


(11) 洗面所
使用後は使う前の状態に戻すこと。
洗濯、洗髪をしてはならない。


(12) シャワールーム
利用可能時間は午前6時〜午前0時とする。
ただし時間内でも清掃時は使用することが出来ない。
カビの発生を防ぐため、換気扇は必ず回しておくこと。
体を浴室内で拭いてから出ること。濡れたまま更衣室に入ってはならない。更衣室の床が濡れた場合は濡らした本人がモップ等でふき取ること。


(13) 自習室
自習室内での飲食をしてはならない。
退室する時に自分の使った場所をつかつ前の状態に戻すこと。
最後の退出者は電灯、エアコンの電源を切ること。


(14) 共用スペース
共用スペースに私物を置いてはならない。
共用スペースにあるコンセントを個人使用の電化製品の電源に使用してはならない。
共有スペースは寮生全員が清掃に勤めること。


(15) 居室
居室は使用者が責任を持って最低1週間に一度は掃除をすること。これを怠ったため、害虫、悪臭などが発生し他の寮生に迷惑を与えているとマネージャーが判断した場合、強制的に立ち入り、検分の上、掃除を指示することがある。
居室内で火災の原因となりうる行為を行わないこと。
居室にベランダがある場合はベランダが非常用の避難経路になるので私物を置いてはならない。


(16) 喫煙
日本国法令に基づき、20歳未満の寮生は喫煙してはならない。
指定された喫煙場所以外で喫煙してはならない。
吸殻は必ず指定された灰皿に捨てること。


(17) 飲酒
日本国法令に基づき、20歳未満の寮生は飲酒してはならない。
飲酒により他の寮生に迷惑をかけたと判断したときは会館内での飲酒を禁止する。


(18) 外泊
外泊する場合は事前にマネージャーに届け出ること。届出があり、かつ外泊が外泊を始める日と会館に戻った日を含めって9日以上の場合に限り、全体の日数から2日を引いた日数分共料金の支払いを免除する。
一時帰国等で再入国許可を取り、日本国外に出た場合には、再入国後のパスボート確認の上、出発および帰国の当日を除く日数分の公共料金のみ支払いが免除される。なお、事前の。届出がない場合、免除されない。


(19) 帰寮時間
アルバイト等で定期的に帰寮が22時以降になる場合、マネージャーに届け出ること。


(20) 家賃の毎月払い
家賃を毎月払いとする寮生は毎月20日から25日午後9時までの間に翌月分の家賃を支払うこと。


(21) 公共料金等の支払い
公共料金及び個人使用電気量は毎月20日から25日午後9時までに支払うこと。


(22) 規則の遵守
以上の「J-DREAM 会館生活のルールとマナー」に記載されたことのほか、日本国法令、「J-DREAM 会館規則」で示されたものに基づいて生活する。


J−DREAMは海外から語学の習得、技術・知識の習得を目標に来日される留学生、就学生の皆さんに安全で廉価な宿泊施設を提供することを主旨として設立されました。
母国と日本では風習、習慣も異なることもありますが、学校での学習だけでなく異なる国外の文化の学習や、異文化交流も皆さんが体験できればと考えております。
学生会館(寮)は、そのような機会を皆さんで見出せる生活の場所であることを願っております。
日本のことわざで「親しき仲にも礼儀あり」とありますが、「相手のことを思いやる。皆のことを考える。」それができて初めて 、国籍の異なる人との交流、日本の文化・風習、語学の習得等が実現できると考えます。
会館生活のルールとマナーでは、皆さんが安全に生活するために必要な基本的な事項を列挙しましたが、この中の大部分が皆さんの常識の中で、当然のことと認識していると思います。 J-DREAMで生活を始める前に必ずルールとマナーをよく読み、安全で快適な就・留学生活が送れるようにご協力ください。